EXCEL VBA INPUT BOXの使い方

 

EXCEL VBA INPUTBOXの使い方

 

 ●はじめに
前回のIF~Thenの使い方を説明しましたが、先行して説明も無くInputBoxを使用してしまいました。実際にInputBoxを利用する際、細かく設定する事も可能ですが、あまり細かく説明するより、シンプルに説明した方が分かりやすいので、下記のサンプルプログラムを利用して説明いたします。

 

InputBoxの説明①

 

 ●プログラム説明
下記のサンプルプログラムは、住所と名前を入力します。入力した結果となる住所と名前を表示します。

 

 

 ●実行結果
実行後、「住所を入力してください」とInputBoxが表示され入力します、次に「名前を入力して下さい」とInputBoxが表示されるので、名前を入力します。そして、「あなたの住所は、**** 名前は、****です」とMsgBoxで表示されます。

 

 ●実行前 ※①住所を入力します。 ②名前を入力します。 (クリックして拡大)

 

 ●実行後 ※ 住所と名前の入力後、入力結果をMsgBoxで表示されます。 (クリックして拡大)

 

 

InputBoxの説明②

 

 ●プログラム説明
下記のサンプルプログラムは、商品名と単価・個数を入力し、単価×個数を計算して合計値を表示します。

 

 

 ●実行結果
実行後、「商品名を入力してください」とInputBoxが表示され入力します、次に「単価を入力して下さい」とInputBoxが表示されるので、単価を入力します。続いて、「個数を入力して下さい」とInputBoxが表示されるので、個数を入力します。そして、「商品名は、**** です。合計は、****です」とMsgBoxで表示されます。

 

 ●実行前 ※(クリックして拡大)

 

 ●実行後 ※入力した商品名と合計額(単価×個数)が表示されます。
(クリックして拡大)

 

最後まで、ご覧いただきまして誠に有難うございました。
以上が、InputBoxの説明です。入力値が文字か数値なのか、意識して変数を指定した方が良いと思います。きちんと変数を指定するで、エラーで悩むことを防ぐ事もできます。
また、VBAに関するテクニックや便利な手法などをこのサイトに掲載していきますので、定期的に参照していただけると幸いです。

 

 
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